2010年06月15日

<はやぶさ>「挑む姿を教えてくれた」…豪州で最期見守る(毎日新聞)

 【グレンダンボ近郊(オーストラリア南部)永山悦子】「この3年、はやぶさとともに生きてきた。ようやく本物に会うことができた。よく帰ってきたと声をかけたい」。小惑星探査機「はやぶさ」の活躍を映像作品にしたコンピューターグラフィックス(CG)ディレクターの上坂(こうさか)浩光さん(50)は語った。

 作品名は「HAYABUSA BACK TO THE EARTH(はやぶさ地球帰還)」。大阪市立科学館学芸員の飯山青海(あおみ)さん(38)とともに企画した。

 飯山さんは07年、JAXAが企画したはやぶさの映像作品「祈り」を見て「この作者に依頼したい」と決心。上坂さんに連絡を取った。

 今回は、はやぶさが苦難を乗り越える姿を上坂さんが精細なCGで描き、全国の科学館などで上映。延べ12万人が鑑賞した。「泣けた」「家族や友人に見せたい」と反響を呼び、今月、DVDも発売された。

 現在の作品は08年までの旅を描いており、上坂さんははやぶさが燃え尽きる今回の映像を加えて物語を完結させる。

 一方、取材のため現地入りし、はやぶさの最期を見守ったノンフィクション作家の山根一眞さん(62)は「はやぶさらしい派手な帰還だった。宇宙開発に産業貢献や新技術の創出を求める声が強いが、未知の世界に挑む姿に感動するという本来の意味を、はやぶさは教えてくれた」と話した。

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2010年06月10日

店長に怒られカニ、イカ死なす=いけすに洗剤、元従業員逮捕―北海道函館市(時事通信)

 勤務していた北海道函館市の飲食店のいけすに洗剤を入れ、カニやイカなどを死なせたとして、道警函館西署は9日、器物損壊容疑で同市千歳町、無職浅水卓也容疑者(34)を逮捕した。同署によると、「店長に怒られたことが納得できなかった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は5月17日夕から18日朝にかけ、勤務先の店の前に設置されたいけすに台所用洗剤などを流し込み、魚介類58点(6万7000円相当)を死なせた疑い。
 同署などによると、いけすにはホタテやアワビなども入っていたが、全滅したという。浅水容疑者は、いけすの掃除の仕方などで男性店長(46)にたびたびしかられており、5月末に解雇された。 

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posted by スザキ タカヒロ at 13:43| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

中核派に実刑 迎賓館迫撃弾事件差し戻し審 起訴から23年 東京地裁(産経新聞)

 昭和61年の東京サミットを妨害するため、迎賓館に迫撃弾が撃ち込まれた事件で爆発物取締罰則違反の罪に問われた中核派活動家、須賀武敏被告(65)ら3人の差し戻し審判決が2日、東京地裁で開かれた。林正彦裁判長は須賀被告に懲役11年(求刑懲役15年)を言い渡した。十亀(そがめ)弘史(66)、板垣宏(66)両被告はそれぞれ懲役8年(いずれも求刑懲役13年)とした。3人は即日控訴した。

 1審東京地裁は3人とも無罪としたが、2審東京高裁は「実行犯との共謀が推認される」として地裁へ審理の差し戻しを命じ、最高裁も弁護側の上告を棄却した。3人は昭和62年に起訴され、平成14年に保釈が認められた。

 林裁判長は「中核派のアジトから押収されたメモが、被告いずれかの筆跡と認められ、須賀被告を責任者として迫撃弾の開発に従事していたと認められる」などと実行犯との共謀を認定した。

 判決によると、須賀被告らは実行犯と共謀し昭和61年、迎賓館に向け迫撃弾5発を発射したほか、在日米軍横田基地にも5発を発射した。

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posted by スザキ タカヒロ at 04:05| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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